民主党の「日の丸切り裂き事件」については、備忘もかねてとりあえず一言。
国民の中にこの問題をオオゴトと考えていない人がいるということが、
「国」に対する態度を如実に物語っているように思います。
いわゆる自虐史観というものを刷り込まれてきたせいで、
自分の国に誇りを持てない人たち。
国旗や国歌や天皇や、そういったものを敬い尊重することを、
右翼だと非難する人たち。
歴史的事実を調べようともせず、特定の国に責められてすぐ謝る人たち。
こういう人たちが、実際に国を背負い、国を動かす議員や政党の中にいるという事実。
「日本は日本人だけのものじゃない」とふざけたことを言い、「日本が戦争中に行なった悪事」を調べて謝罪するための組織を立ち上げることを公言し、在日を含む外国人に参政権を与えることを約束し、「反日デモに公費(日本国民からの税金)を使って参加する」議員がいる政党。
そういう連中がこのたび政権を取ろうとしています。マスコミの完璧な偏向報道のせいで、おそらく選挙では勝てるのでしょう。その後、日本がどうなろうと、票を投じた国民はそれを受け入れなければならないでしょうね。あとの祭だとは思いますが。
私事になりますが、自分は信念というか信仰というか、そういう理由から、国旗を掲揚したり、国歌を歌ったりすることはありません。
それは、国旗や国歌を軽んじたり否定したりするからではなく、逆にそういうものが国にとって神聖ですらある、と考えるからです。
たとえ脅されたとしても自分が国旗を掲揚することはありませんが、
逆に命令されたとしても国旗を破ったり焼いたり踏みつけたりすることはありません。それは単なる布ではなく、国に対する敬意、という問題に直結するからです。
国旗って、そういうものです。
【cogitoの最新記事】

